四季工房ってどんな会社?口コミや評判を徹底解説

宮城県仙台市青葉区に拠点を構える「四季工房(宮城支店)」は、人と自然をつなぎ、世代を超えて愛され続ける家。そんな「本当に価値のある家」を追求し続けていている住宅会社です。
「四季工房」へ住宅建設を頼もうか考えている人の中には、口コミや評判が気になる人もいるのではないでしょうか。
そんな人のために、この記事では「四季工房」の利用者が投稿していた口コミや評判をまとめました。
併せて「四季工房」と同じ仙台エリアで「素材」と「性能」にこだわっている住宅会社をご紹介しています。ぜひ、参考にして、「四季工房」に依頼するかどうかの判断に役立ててください。
四季工房の特徴
まずは住宅会社である「四季工房」の特徴として、以下の3項目を確認していきましょう。・合板不使用で自然素材の家
・「冬暖かく夏涼しい」エアパス工法を採用
・他社には真似できない「充実仕様」
「四季工房」ならではの特徴を知っておけば、自分に合うかどうかも判断しやすいです。
合板不使用で自然素材の家

室内空気の汚染が原因で起こるシックハウス症候群。その主な原因はホルムアルデヒドという化学物質であることが分かっています。 「四季工房」は新建材に頼らず自然素材を使った家づくりをし、ホルムアルデヒドのみならず人工由来の有害化学物質を削減する取り組みを続けています。 「四季工房」では以下のような自然由来の素材を使って家造りを行っています。 「本漆喰の塗り壁」
漆喰は、優れた調質性をもつ体にやさしい自然素材で、木の家によく調和します。
「四季工房」は、昔ながらの安全な漆喰をメーカーに特別注文して使用しています。
「天然由来成分の塗料」
室内側には、木や植物から抽出した天然由来の成分でつくられた、人と環境にやさしい塗料を厳選して「四季工房」は使用しています。
そのため、アトピーやアレルギーなどのシックハウス症候群にも安心です。
「高い接着技術」
「四季工房」では、建具などに使用する接着剤は、できるだけ安全性の高い有害物質を抑えた接着剤を使用しています。
新素材耐力面材「モイス」を採用
天然の粘土鉱物を主成分とした、土に還る安心素材でつくられた耐力面材である「モイス」を、「四季工房」は採用しています。
新素材耐力面材「モイス」は、初期剛性、最大荷重、粘り強さの3つをバランスよくもち、地震時にも総合力を発揮し、安全な住宅を実現します。
「冬暖かく夏涼しい」エアパス工法を採用

エアパス工法は壁内の断熱材の両側に通気層と内壁空洞の2つの空気層を設け、エアパスダンパーの働きで空気に一定の流れをつくります。
小屋換気口と床下換気口の開閉により、夏は自然の涼しさを、冬は陽だまりの暖かさをつくる効果があります。
エアパス工法により、夏は床下換気口より冷風を取り入れ、上昇気流にのせて熱気を小屋換気口より排出します。
また冬は太陽熱が屋根・壁体内の通気層の空気を暖め、内壁空洞の空気が循環して、住まい全体に暖かさを運び、夜間は土間コンクリートに蓄熱された温かさを家全体に運び、優れた保温効果を発揮します。
こういった自然の力を最大限に活用することで、冷暖房に頼らずに「冬暖かく夏涼しい」住宅を実現しています。
他社には真似できない「充実仕様」

「四季工房」は他社では真似のできない四季工房の仕様と設備、そしてオリジナル家具を取り揃えています。
耐久性、安全性、使いやすさ、デザイン性、どれをとっても品質の高い満足のいく仕様となっています。
| 事務所 |
郡山本社:〒963-0115 福島県郡山市南ニ丁目84番地 TEL.024-937-6351 福島営業所:〒960-0231 福島県福島市飯坂町平野字三角田9-7 FTVハウジングプラザ福島内 TEL.024-529-5370 いわき営業所:〒971-8141 福島県いわき市鹿島町走熊字小神山69-1 TEL.024-646-2636 宮城支店:〒989-3203 宮城県仙台市青葉区中山吉成1丁目17-27 TEL.022-277-9831 東京支店:〒105-0004 東京都港区新橋2-6-5 外堀通り上一ビル7F TEL: 03-6273-3101 栃木支店:〒329-0606 栃木県河内郡上三川町磯岡600 宇都宮TBSハウジング内 TEL: 0285-37-7542 |
|---|---|
| 展示場・ショールーム |
東京:三鷹展示場、立川展示場 栃木:宇都宮インターパーク展示場、小山展示場 郡山:郡山中央展示場、郡山ショールーム いわき:いわき展示場 福島:福島飯坂展示場 白河:白河展示場 宮城:中山展示場、仙台名取展示場 |
四季工房の評判・口コミ
「四季工房」に住宅建設を依頼するかどうか検討する時に、気になるのは実際にサービスを利用した人々からの評判ではないでしょうか?ここでは「四季工房」で住宅建設を依頼した方の口コミ・評判をいくつかピックアップし、ご紹介していきたいと思います。それでは実際に口コミ・評判をみていきましょう。
自信に満ち溢れた営業
数年前のことですが、商談中、四季工房の営業の方に、『吹き抜けに階段をつけたいんです』と伝えたところ、『吹き抜けに階段?そんな素人みたいなことしませんよ』と言っていただき、ハッとさせられました。
また、当時2歳だった子供が転んで頭を打って泣きだした為、そちらに気をとられたところ、『うちの床は柔らかいから大丈夫ですよ』と言って淡々と商談を継続される姿に、さらにハッとさせられました。
家は他のメーカーさんで建てましたが、自信に満ち溢れた営業の方に関心した次第です。
引用: e戸建て
経年美化の一つ
仕様のところで目にとまったのが「浮づくりフロア」でした。
その特徴を読むとなるほどなと思いました。
拭き掃除がちょっと手間かなとは思ったけれど。
年輪が浮き出て滑りにくい床になるのだそうです。
経年美化の一つといった感じでしょうか。
伝統的な工法だそうで、料金は別途ということ。
冬にボアのスリッパを履いても転びそうになることはなさそうですね。
引用: e戸建て
大変フレンドリーで、話しやすかった
現在四季工房で建設中です。
大手ハウスメーカーから、地元工務店を数十件周り、最終的に四季工房に決めました。
営業の方は大変フレンドリーで、話しやすかったです。
お家に来ないで欲しい時は事前にお知らせすれば大丈夫だと思います。(大手メーカーさんは来ないで欲しいと伝えましたが家に来ました。。。)
四季工房さんの良い所は建設現場をいつでも見学させてもらえる事です。現場で疑問な点が有れば親方が仕事中にも関わらず丁寧に説明していただけて、安心して現場をお願いできています。
引用: e戸建て
自然素材住宅のメリット・デメリット
無垢材や漆喰といった自然素材を使った家は、「体にやさしい」「時間がたつほど味わいが増す」として注目されています。四季工房は合板を使わず、自然素材にこだわる家づくりを続けています。しかし一方で、自然素材ならではの課題も存在します。ここでは、自然素材住宅のメリットとデメリットを整理し、四季工房の家づくりと結びつけながら紹介します。
自然素材の家が持つ魅力
まず大きな魅力は健康面の安心です。無垢材や漆喰は化学物質をほとんど含まないため、シックハウス症候群の原因となる揮発性化学物質(VOC)の心配が少なく、小さな子どもやアレルギー体質の人にも安心です。木の香りにはリラックス効果もあり、暮らしに安らぎを与えます。
また、自然素材は湿度を調整する力を持っています。夏は余分な湿気を吸い、冬は乾燥を和らげるため、結露やカビの発生を防いでくれます。四季の変化がはっきりしている日本の気候には、とても相性の良い特性といえるでしょう。
さらに、自然素材には経年美化という魅力があります。無垢材の床は年月とともに色が深まり、漆喰の壁は少しずつ落ち着いた風合いになります。人工的な建材と違い、時間の経過が「味わい」になるのです。
そして、自然素材の調湿性や断熱性によって冷暖房効率が高まり、省エネ効果にもつながります。初期投資だけでなく、長く住むことで光熱費を抑えるメリットも期待できます。
自然素材の家にある課題
もちろん、良いことばかりではありません。自然素材の家にはいくつかのデメリットがあります。
1つめはコストの高さです。無垢材や漆喰は大量生産の建材に比べて高価で、職人の技術も必要となるため、建築費用は一般的に2〜3割ほど高くなることがあります。
2つめは傷や汚れが残りやすいことです。無垢材は柔らかいため、椅子を引いた跡や子どものおもちゃで簡単に傷がつきます。また、飲み物をこぼすとシミになりやすく、合板の床よりも手入れに注意が必要です。
3つめは変形や割れです。木は湿度に合わせて膨らんだり縮んだりするため、隙間ができたり反ったりすることがあります。これも自然素材ならではの特徴であり、避けられない面でもあります。
4つめは定期的な手入れが必要なことです。無垢材の床は数年ごとにオイルやワックスを塗り直さなければなりません。漆喰の壁も欠けや汚れが出れば補修が必要です。
こうした点を「手間」と感じるか「家を育てる楽しみ」と感じるかで、自然素材住宅への満足度は大きく変わります。
長く暮らすための工夫とコツ
自然素材の家を快適に保つには、こまめなケアが大切です。たとえば、無垢材の床は3〜5年ごとにオイルを塗れば乾燥を防ぎ、長持ちさせることができます。小さな傷なら紙やすりで磨いて目立たなくすることも可能です。
漆喰や珪藻土の壁も、軽い汚れなら消しゴムで落ちる場合があります。欠けた部分も補修材で簡単に直せることが多く、工夫次第で「手間」ではなく「楽しみ」に変えられます。
また、適材適所で素材を選ぶ工夫も有効です。水回りや玄関など汚れや湿気が強い場所には、自然素材にこだわりすぎず、タイルや機能性建材を組み合わせると管理が楽になります。
初期費用は高めでも、補修や手入れをしながら長く使えるため、長期的にはコストが安定するのも自然素材住宅の特徴です。光熱費の削減効果も合わせると、ランニングコストではメリットが大きい住まいといえます。
四季工房のこだわりと暮らしの価値
自然素材住宅のメリットとデメリットを理解したうえで、その魅力を最大限に引き出すのが四季工房の家づくりです。同社は合板を使わず、自然素材だけで建てることを大切にしています。
合板を避けるのは、接着剤などに含まれる化学物質が健康に悪影響を与える可能性があるからです。無垢材や自然由来の素材だけを使うことで、安心できる空気環境と経年美化を同時に実現しています。
四季工房の家では、傷やシミも「思い出」として残り、家族の成長と共に家も成長していきます。日々の手入れを通じて「家を育てる」感覚が生まれ、住まいに対する愛着が自然と深まります。
「素材と共に暮らす」という四季工房の姿勢は、住まいを単なる建物ではなく、人生を支える「パートナー」として位置づけています。手間はかかるけれど、その分だけ暮らしは豊かになり、年月とともに家が持つ価値も深まっていくのです。
長く住む家の経年変化・美化
家は建てた瞬間が完成ではなく、年月を重ねながら少しずつ表情を変えていきます。特に木の家や漆喰の壁は、時間の経過によって風合いや味わいを増す特性を持ちます。この「経年美化」は、ただ劣化するのではなく、住まう人と共に成長する過程といえます。近年では「家を育てる」という考え方が注目され、ライフスタイルの一部として経年美化を楽しむ人が増えています。
木の家が見せる表情の変化
木材は生きた素材であり、年月とともに色合いや質感が変化します。新築時には明るく白っぽい無垢材の床も、数年経つと落ち着いた飴色へと変わり、室内に温かみをもたらします。光の当たり具合や使用頻度によっても変化の仕方は異なり、同じ木材でも一つとして同じ経年の仕方はありません。
また、木は湿度に応じて膨張・収縮を繰り返し、小さなひび割れや隙間を生むこともあります。しかしそれは「欠点」ではなく、自然と共に呼吸している証拠でもあります。年月を経るほどに表面は滑らかになり、手触りや足触りも柔らかさを増します。これらの変化は住まう人の暮らし方や習慣を映す「記録」として刻まれ、家族の歴史を物語る存在となります。
漆喰や珪藻土の壁がもたらす味わい
漆喰や珪藻土といった自然素材の壁も、経年変化によって独自の表情を見せます。漆喰は塗りたての白さから、少しずつ落ち着いたクリーム色へと変化し、柔らかな陰影を生み出します。光の角度によって浮かび上がる表情は、人工的なクロスにはない奥行きのある美しさです。
また、珪藻土は調湿作用を持ち、四季を通じて快適な空気環境を作りながら、表面にできる微細な変化が独自の質感を演出します。小さなひび割れや色の変化は「欠点」ではなく、年月を経て刻まれた家の歴史として味わうことができます。
こうした自然素材の壁は「生活の跡」が現れやすいものの、それを汚れではなく「風合い」として受け入れる考え方が、経年美化を楽しむライフスタイルに欠かせません。
経年美化を楽しむライフスタイル
経年変化を前向きに受け入れる暮らし方は、家との関わり方を豊かにします。木の床についた小さな傷は、子どもの成長や日々の営みを思い出させる印です。漆喰の壁に残る微かな影や色合いの変化も、その家に住んできた年月を物語ります。
このような「経年美化」を楽しむためには、定期的な手入れが必要です。無垢材には数年ごとにオイルを塗ることで艶が増し、より深い色合いへと育ちます。漆喰壁は小さな欠けを補修することで、味わいを残しながら長持ちさせることができます。
経年美化は「手間」ではなく「楽しみ」と捉えることが大切です。家を育てるようにケアをしながら暮らすことで、住まいは単なる建物ではなく「家族と共に成長する存在」となります。
これからの家づくりと経年美化の価値
現代の住宅は性能面の向上が進み、省エネ性や耐久性に優れています。しかしその一方で、画一的なデザインや素材では「時間が経つほどに美しくなる家」を実現するのは難しいのも事実です。
だからこそ、自然素材を取り入れた経年美化を前提とする家づくりが注目されています。建てた時の新しさだけでなく、10年、20年後にどう育っていくかを考えることが、これからの住まいづくりの重要な視点です。
経年美化を楽しむライフスタイルは、住む人の心の余裕を育み、持続可能な暮らし方にもつながります。大量生産・大量消費の時代を経た今だからこそ、「長く住んで味わいが増す家」への関心が高まっているのです。
ここ数年、「健康住宅」という言葉を耳にする機会が一段と増えています。背景には、シックハウス症候群やアレルギーといった健康問題への関心の高まりがあります。住宅は単なる生活の器ではなく、家族の健康を守る基盤です。そこで重視されるのが「何で建てるか」「どんな空気環境をつくるか」という素材と設計のあり方です。
特に四季工房が掲げる「自然素材重視」「低ホルムアルデヒド方針」は、流行的なキャッチコピーではなく、こうした健康志向に応える具体的な実践です。木や漆喰といった自然素材を活かすことで、体にやさしい住まいを形づくる。その姿勢は、住まいを検討する人々にとって一つの指標となりつつあります。本記事では、健康と住環境の関係を4つの視点から整理し、四季工房の家づくりとの関連を考えていきます。
シックハウス症候群と住宅の関係
1990年代、新建材や接着剤に含まれる化学物質が原因で体調不良を訴える人が増え、「シックハウス症候群」という言葉が社会に広まりました。頭痛やめまい、目や喉の違和感、アレルギー反応など症状は多岐にわたり、特に免疫の弱い子どもや高齢者に強く表れます。
こうした事態を受け、建築基準法ではホルムアルデヒドの使用制限が設けられ、建材にはF☆☆☆☆といった等級表示が義務付けられるようになりました。一定の改善は進んだものの、ゼロリスクには至らず、「なるべく化学物質に頼らない家づくり」が今も求められています。
四季工房は、合板や化学接着剤を極力排除し、無垢材や漆喰など自然素材を積極的に採用しています。これは単なるデザインの選択ではなく、健康被害を根本から避けるための姿勢です。住む人が長期にわたって安心できる環境を整えるためには、素材の選定が最も重要であるという考えが基盤にあるのです。
アレルギー対策としての住まいづくり
現代の家庭では、花粉症やダニ・カビによるアレルギーに悩む人が多くなっています。住宅の環境がアレルギーの症状を和らげたり、逆に悪化させたりすることは少なくありません。
無垢材や漆喰、珪藻土といった自然素材は、室内の湿度を調整する力に優れています。理想的な湿度40〜60%を保ちやすく、カビやダニの繁殖を抑える効果があります。漆喰はアルカリ性のため抗菌性があり、珪藻土には消臭効果もあるため、室内の空気を清潔に保つ働きを持ちます。
また、住宅の気密性が高まった現代では、計画的な換気が欠かせません。四季工房の家づくりでは、自然素材の呼吸する特性と換気システムを組み合わせ、汚れた空気をため込まない仕組みを整えています。これはアレルギー体質の家族にとって「安心できる暮らし」へ直結します。
さらに、家具や内装材にも低ホルムアルデヒドのものを選ぶことで、室内環境はより快適になります。家づくり全体を「健康」という観点から設計することが、これからのスタンダードになりつつあるのです。
自然素材がもたらす心身の快適性
健康と住環境を語るとき、身体面だけでなく心の健康も欠かせません。木の家に入ったときに感じる独特の香りやぬくもりは、人の心理に大きな影響を与えます。木材が発するフィトンチッドにはリラックス効果があり、森林浴と同じように自律神経を整える働きがあるといわれます。
無垢材の床は素足で歩くと心地よく、漆喰壁はやわらかい光を反射して、部屋全体に穏やかな雰囲気をもたらします。これらは単なる見た目の美しさではなく、感覚を通じて心を落ち着かせ、ストレスをやわらげる効果があります。
さらに、自然素材は時間の経過によって風合いを深めます。木の床は年数とともに色が濃くなり、漆喰の壁は落ち着いた質感へと変わります。こうした「経年美化」は住む人の生活を映し出す鏡のような存在です。暮らしの痕跡が刻まれることで、家そのものに愛着が生まれ、精神的な豊かさへとつながります。
これからの健康住宅と四季工房の姿勢
近年、住宅性能の基準は大きく進化し、省エネや耐震に加えて「健康性能」も重視されるようになっています。ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)や長期優良住宅の普及は、省エネルギーや耐久性を保証しますが、それだけでは「快適に健康で暮らせる家」を担保できません。
本当に必要なのは、数値化しにくい「空気の質」を整えることです。空気は目に見えませんが、日々の体調や心の安定に直結します。四季工房が合板を使わず、自然素材に徹底してこだわるのは、この「空気の質」を守るためです。
また、手入れをしながら素材を育てていく暮らし方も、健康的なライフスタイルと相性が良いといえます。家族で床のオイル塗りをしたり、壁の小さな補修をしたりすることは、単なる作業ではなく「家と向き合う時間」となり、精神的な満足感をもたらします。
これからの家づくりでは、性能やデザインだけでなく、「住む人の健康を長期的に支えるかどうか」が最重要のテーマとなるでしょう。その点で四季工房の家は、自然素材に根差した普遍的な価値を提供しているのです。
注文住宅を仙台で建てるならココもチェック!
仙台エリアには「四季工房」の他にも、「性能」「素材」にこだわって住宅を提供している住宅会社が多くあります。今回はその中から、仙台エリアで「コストパフォーマンスが高い」「デザインが魅力的」「健康に配慮した」住宅会社3社をご紹介いたします。
「コストパフォーマンスが高い」家を提供している「森のめぐみ工房」

仙台市宮城野区に拠点を構える「森のめぐみ工房」は、昭和59年に創業し、「天然家住」というスローガンの下、安心・安全・健康な家づくりを行っている地域に根ざした住宅会社です。
「森のめぐみ工房」の<杜の家>は合理的な建物スパンとスケルトンインフィルエ法を採用し、使用する地域産材を丸太の皮むきから製材、乾燥、配送、建築まで、すべて自社グループでトータルに管理することで、高い品質の家(低炭素住宅仕様や長期優良住宅等、環境、基本性能にもしっかり配慮)を省コスト造り、低価格で提供しています。 またオリジナル杉板パーテーション「でき杉くん」で部屋を造っており、将来家族構成が変わった場合は、部屋を減らして収納にしたり、子供部屋を増やしたり、2階を第2のリビングにしたりその時の状況に合わせて大ががりな工事無しで間取りを変更できるよう工夫がなされています。
| 会社名 | 株式会社森のめぐみ工房 |
| 本社所在地 | 〒983-0036 宮城県仙台市宮城野区苦竹2-7-5 |
| 電話番号 | 022-238-1381 |
| 公式サイトURL | https://morimegu.co.jp/ |
口コミ

家づくりは担当者との相性で決まると思います。その人が良い悪いではなく自分と合っているかどうかで判断すべきです。
わたしは、毎回楽しく打ち合わせしていただき、相談にも親身になって対応していただいてます!木の香りがすごくする良い工務店だと感じてますので、住むのがすごく楽しみです。あまり口コミを信用せず、まずは話を聞いてみて自分で判断した方が後悔しないと思いますよ!
引用元:Google
口コミからは、担当者の親身な対応や打ち合わせの丁寧さにより、顧客が安心して家づくりを進められている様子が伝わります。木の香りが感じられる住まいづくりへの満足度も高く、自分に合った担当者を選ぶ重要性がうかがえます。
株式会社森のめぐみ工房についてもっと知りたい方はこちら
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「デザインが魅力的」な家を提供している「みのり建築舎」

宮城県仙台市青葉区に拠点を構える「みのり建築舎」は、自然素材と職人技術を駆使した、高性能・省エネの「木のぬくもり香る注文住宅」を得意としている住宅会社です。
「みのり建築舎」がつくる注文住宅は、単に自然素材を使っていればいい、高性能住宅であればいいというだけでなく、設計者の経験とセンスを持ち合わせた3人の一級建築士が、自然素材・性能・デザインの3つの要素を絶妙なバランスで設計しています。
そうした設計思想の下、広葉樹の木目が美しいスタイリッシュな北欧デザインに、HEMSや太陽光発電を搭載したZEH仕様の最新省エネ注文住宅などを提供しています。
| 会社名 | 株式会社みのり建築舎(株式会社 アトリエみのり一級建築士事務所) |
| 本社所在地 | 〒981-0902 宮城県仙台市青葉区北根1-8-32 |
| 電話番号 | 022-765-4177 |
| 公式サイトURL | https://www.minori-kenchiku.jp/ |
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健康に配慮した家造りをしている「無添加計画」

宮城県仙台市太白区に拠点を構える「無添加計画」は平成9年に創業し、家族を地震から守り、家族の健康を守る「生命と財産を守る家」をコンセプトにしている住宅会社です。
「無添加計画」は、医師が薦める健康住宅の基準をクリアした家を「0宣言の家」(住む人の健康を第一に考え、ユーザーの不利を ゼロにするための宣言のもと建てられた住宅)を設計・施工しています。
「無添加計画」では合板や集成材、木工ボンドやビニールクロスなどの長持ちしない建材、化学物質を発し、健康に悪影響を与える建材を排除した家の建設を徹底しています。
家の断熱・気密性能にもこだわっている「無添加計画」の家は、ヒートショックを予防することにもなります。 断熱・気密性能が低い場合、冬には廊下・トイレ・浴室などが極寒になり、ヒートショックによる脳梗塞や心筋梗塞などのリスクが高まる可能性があります。
さらに、窓や壁の中に結露が生じやすくなり、それが原因でカビやダニが発生し、アトピーやアレルギーの引き金にもなり得ます。
| 屋号 | 無添加計画 |
| 会社名 | 無添加建築設計株式会社 仙台支店 |
| 所在地 | 〒981-1107 宮城県仙台市太白区東中田3-2-34 |
| 電話番号 | 埼玉本店 048-606-4526 |
| 公式ホームページ | https://www.re-trust.com/ |
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まとめ
本記事では、宮城県仙台市青葉区に拠点を構える住宅会社「四季工房(宮城支店)」について、家づくりの特徴や考え方、実際の口コミ・評判、自然素材住宅のメリット・デメリットまで幅広く紹介しました。四季工房は、合板を使用しない自然素材の家づくりや、エアパス工法による快適な住環境づくり、経年美化を前提とした住まいの価値を大切にしている点が大きな特長です。
また、シックハウス症候群やアレルギーへの配慮、空気環境を重視した姿勢からも、長く安心して暮らせる住宅を目指していることが分かります。一方で、自然素材ならではのコストや手入れの必要性といった課題も理解したうえで検討することが重要です。併せて紹介した仙台エリアの住宅会社とも比較しながら、自身や家族の価値観、ライフスタイルに合う住まいづくりかどうかを見極め、「四季工房」に依頼するかの判断材料として役立ててください。


